住友金属工業(株)和歌山製鉄所内において、半製品(スラブ)の表裏面の疵及び介在物の除去作業(スラブ手入「スカーフィング」)を請負う会社として昭和33年(1958年)に創業し、50年有余年の様々な変遷を経て、今日に至っています。
*住金和歌山製鉄所内での業務内容
1.スラブ精整職場
自社設備であるコールドスカーファー設備にて、半製品(スラブ)の疵を酸素とプロパンガスで燃焼させ溶かしながら除去する作業を行っています。
スラブは最終的に電化製品・自動車等、あなたの身近なものに使われています。
その他、手作業で疵を除去するハンドスカーフィング、スラブ切断、クレーン運転業務も行っています。
2.冷塊ヤード職場
主たる業務は、日本でも数台しかない直径1430mmの円鋸により鉄道用車輪となる母材を切断しています。
又、高圧容器に使われる母材の疵検査や入出荷管理業務も行っています。
3.工事部門
住友金属工業(株)和歌山製鉄所内での設備メンテナンス工事、機械の据付、関係先への出張工事を行っています。
4.その他
薄板工場職場や鋼片ヤード職場、製鋼工場職場でクレーン運転を主体に業務を行っています。



